過去の公演会情報
平成24年1月
フランス芸術文化勲章受章、東京にて活動。
日本語著作:現代美術アール・ヌーヴォ―からポストモダンまで(共著)、1989年。
展覧会キュレーター:カトリーヌ・ボーグラン、赤い死のマスク(1994年)、
Sarkis-Zone(1994年)、都市の風景 バンコック(2003年)。
シンポジュウム参加:大阪国立民族学博物館、(2003年)。
平成23年12月


「アリ・ババと四十人のどろぼう」「雪の夜の話」他
夜公演 19:00開演(18:30開場)
「星の王子さま」
出演:春日玲(語り) 緒方朱梨(装飾と絵) うらら(音楽)
開場:若山美術館5階企画展示室
料金:各回 2000円 通しチケット 3500円
予約連絡先:kirakiracrayon@yahoo.co.jp
Tel&Fax:090-1766-6232
2011年10月開催
盛況の後、終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました!
また参加された作家の皆様、お疲れ様でした。

2010年11月開催

第6回 銀座あおぞらDEアート 参加します!
2010年10月31日

2010年10月13日

タマゴ第1回公演
(主宰:深澤千有紀)
朗読と劇「 瞬き-またたき-」

| 作・演出 | 喜安浩平(ナイロン100℃ ブルドッキングヘッドロック) |
| 期 間 | 10月2日(土)15:00/19:00 |
| 3日(日) 13:00/16:00/19:00 | |
| 全5ステージ | |
| 会 場 | 若山美術館 東京都中央区銀座2-11-19國光ビル 5F |
| 盛況の内に終了いたしました。ありがとうございました。 | |
若山美術館便り 2011年
平成23年12月

12.10(sat) Open 18:30 Start 19:00
「循環の色彩」
出演:徳光加与子(舞踏)・金 大偉(サランギー・他)
12.17(sat) Open 18:30 Start 19:00
「Illusion World」
出演:金 大偉(Key・バンドネオン)・岩崎裕和[Obaiwa](Key・他)
参加ご希望の方は予約をお願いいたします。
各イベント入場料:2000円(入館料・ドリンク付)
予約連絡先:info@wakayama-museum.com
Tel&Fax:03‐3542‐3279
平成23年10月
戦前・戦後にかけて、大衆メディアで漫画として活躍し絶頂期の昭和29年2月、突然の死により忘れられた男「小野佐世男」の作品を展示紹介します。

多くのご来場ありがとうございました。
終了しました。
トークショー「小野佐世男の時代」開催!
出演:小野耕世(評論家)・村田慶之輔(川崎市岡本太郎美術館館長)
平成23年8月
14:00~17:00
講師:谷口陽子

13:00~17:00 月曜休館/金曜19:00迄

各々が胸に抱く思いやその深さには違いがあるかもしれません。
でも,時が過ぎていっても,被災地から遠く離れていても誰もが同じようにできること。それは,そっと静かな心で祈りをささげること,ではないでしょうか。
亡くなられた方々のために。いま懸命に生きようとしている方々のために。
若山美術館でも、ささやかながらできることはないかと模索した末、昨年多くのご好評をいただいた田中墨外の截金(きりがね)仏画の展示をチャリティーをかねて再開催し、犠牲となられた方々への哀悼とすることにいたしました。
いにしえより私たちの先祖がしてきたように,「祈り」を通じて,皆さんとともに掌を重ね合わせ,心に希望のともしびを照らしたいと切に願っております。
ご協力をお願い申し上げます。
今展の主旨である東日本大震災復興支援に際し、ご賛同頂いたお客様、ご参加頂いたアーティストの皆様、また、参加させて頂いたトウキョウミルキーウエイのスタッフの皆様、多大なご支援を頂きました事、感謝申し上げます。
皆様のご好意、
今後も、当館では、ささやかながら支援の継続をさせて頂きます。
若山美術館館長 武田 文
動画を見るにはFlushプラグインが必要です。
「ふたたびの墨外展」関連イベント情報
大好評の後、終了いたしました。
大好評の後、終了いたしました。
大好評の後、終了いたしました。
「トウキョウミルキーウェイ」公式ホームページ
http://tokyomilkyway.org/
同日開催
「会津若松から愛すべき産土(うぶすな)!」~福島の今をお伝えします~
現地の映像を見ながら、実際にそこで生活し、ボランティアに取り組んでいる
鶴ヶ城ボランティアガイドの藤崎一弥さんからお話を伺います。
会場:協働ステーション中央 会議室(中央区日本橋小伝馬町5-1)
日時:平成23年6月25日(土)13:00~17:00(入退場自由です。)

開催時間未定です。
詳しくは若山美術館までお問い合わせください。
平成23年3月
日本とロシアの子どもの作品展

| 日 本: | 谷口アトリエの子どもたち |
| ロシア: | エレナアトリエの子どもたち |
| 場所: | 若山美術館 5階企画展示室 |
同時開催 プロコペンコ・エレナ「きせつ」展

| 場所: | PLATFORM STUDIO |
| 住所: | 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル515 |
武井 武雄、 初山 滋

平成23年2月
ART&LOVE TOKYO 2011 参加企画

平成23年1月
あけましておめでとうございます
今年も当館は様々な企画にて皆様のご来館をお待ちしております。
若山美術館便り 2010年
2010年12月開催

特別企画展第2弾
7月31日(土)
―ダンボールハウスからみんなの街へ―
開催

大変盛況のうちに終了しました。

6月19日(土)~7月1日(木)まで
特別企画展第1弾
7月7日(水)
―わたしの魂の糧―
19時より開演
ご来館いただいた皆様、ありがとうございました。
平成22年2月2日(火)より
武井 武雄、 初山 滋

平成22年1月1日(金)
あけましておめでとうございます
プレオープンから半年、ご来館いただいた皆様には感謝申し上げます。
年始は1月12日から開館いたします。
なお、新年の常設展は新しい展示を予定しております。
おたのしみに!
若山美術館便り 2009年
年内は「ビアズリーに影響を受けた夢二と日本の装丁挿絵画家たち」展
夢二のコマ絵を「平民新聞」に載せていた頃の夢二は、作品に個性がないことを悩み西洋絵画技法、特に後期印象派などを貪欲に吸収し、一段とオリジナリティへの追求心を強めます。
そんな折、武者小路実篤・志賀直哉等が刊行した「白樺(ビアズリー特集/明治43年2月)」により、遠い異国(イギリス)で異彩を放し続けるオーブリー・ビアズリーの存在を知ります。
夢二は肌身離さず持っていたスクラップブック「白い馬」に「サロメ」の挿絵「ヨハネとサロメ」を貼り、常日頃から眺め表面的技法だけでなく、内面的にも模倣し努力を重ねる事を惜しまなかったようです。
その様なビアズリーからの影響が、夢二のオリジナリティへの局地的な要素を占め「夢二らしさ」の表現が到達に行き着いたといえるでしょう。
これは今まで夢二が影響を受けてきた後期印象派のどんな画家よりも、ビアズリー絵画の世界が夢二自身の内面的世界までに入り込み、魅了されていた証拠だといえます。
前述のような状況下より「夢二らしさ」を定着させた夢二は、力強く個性を表現し続け(今回展示されている春夏秋冬「夢二画集」の頃には)一般世評では絶大な人気を博してゆきます。
しかし一方で、当時の美術界からは「純粋絵画」の分野より確実に無視されていくのです。この状況と類似する社会環境の反応は、ビアズリーにあっても類似性がありました。
夢二の場合から検知すると、一部の専門家のみにより意識的に絵画性における繊細な感情性の露呈が侮辱されていましたが、ビアズリーの絵画性にあっては意識的な大衆訴及に加えて、伝統のモラル破壊と妖気性が非難の焦点になっていました。
このように一見類似しているように見える彼らでも、取り巻く社会状況の違いに同調するように絵画性のありように少し相違が見られます。
夢二の場合「感傷性への非難」は一部の専門家、言い換えれば美術家のみの中傷であったといえます。
ビアズリーの場合は美術界のみならず、一般社会からの非難と攻撃の的にされてしまったようです。
状況の深刻さから言えば、ビアズリーの芸術の方が絶望的非難であったように思えます。
これは美術史の流れの中でも非常に特異な現象と言えるでしょう。
夢二自身、画壇から黙殺、それ以上に無視され続けていた状況から察するに、自分と同様異常な状況にあったビアズリー(作品全体の持つ内的世界)を鍾愛し、師を持たなかった画家が自身を愛弟子として、あえて目の修行すべく集めたスクラップ・ブックの画帳に張り込むまでの特別な対象になっていたことは自然の事だったのでしょう。
その画法を吸収し続けていた事実について、研究者の関川木夫氏は「急速に発展する戦後の芸術(作画)の秘密を紐解く両画家」と「ビアズリーの芸術と系譜」で述べています。
夢二は師としてビアズリーの画法を吸収しながら、それ以上に外界とのバランスを自身の「内的世界の干渉性の確立」という形で表現し続けたのではないでしょうか。
努力してビアズリーらしさを学んだというよりも、そのような行動に出ずに入られなかったというほうがより自然なのかもしれません。
今展にちなみビアズリーより影響をうけた夢二の仲間達(装丁挿絵画家)も重ねて紹介いたします。
「展示作家: 恩地幸四郎・岩田専太郎・橋口五葉・初山滋・武井武雄・谷中安規・岡本歸一 等」
小さな美術館の小さな展示ですが、珍しい作品に出会えます。
若山美術館より
「ビアズリーに影響を受けた夢二と日本の装丁挿絵画家たち」展
2009年7月~12月
ご好評により年内いっぱい開催いたします。
若山美術館コレクション展
2009年5月~6月
今月から2ヶ月毎に「若山美術館コレクション」展を開催致します。
第一弾は『ビアズリーと夢二』です。
オーブリー・ビアズリーは、1984年オスカーワイルド原作「サロメ」の挿絵を描き、
19世紀末のイギリスで活躍した画家です。本展では有名な論争を巻き起こした「サロメ」目次部分のオリジナルを展示し、
それに多大な影響を受けた装丁・挿絵画家としての竹久夢二の書籍などを紹介致します。
小さな美術館の小さな展示ですが、珍しい作品の風に実際触れてみて下さい。
